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30代の婚活アプリの選び方|目的・料金・会員層で比べるポイント

30代の婚活アプリの選び方

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30代になってから婚活アプリを始めると、20代のころとは選び方が変わってきます。「とりあえず有名なアプリ」で始めると、相手の目的が合わなかったり、思ったより費用がかさんだりしがちです。このブログで取り上げてきたアプリを例に、30代で婚活アプリを選ぶときに見ておきたいポイントをまとめました。

※料金は2026年11月時点のApp Storeなどの表示をもとにしています。

選ぶときに見る4つのポイント

1. 会員の目的が「結婚」に寄っているか

同じマッチングアプリでも、恋活・友達探し・食事相手探しなど、集まっている人の目的はアプリごとにかなり違います。30代の婚活で一番時間をロスするのは、目的が違う相手とのやり取りです。アプリの説明や口コミで、会員の目的を最初に確認しましょう。

2. 自分の年代の会員が多いか

20代が中心のアプリだと、30代後半からは希望する年齢の相手が見つかりにくくなります。年齢層が公開されていなくても、比較サイトの調査や口コミで傾向はつかめます。

3. 料金は男女どちらにかかるか

男性だけ有料のアプリもあれば、男女とも有料のアプリもあります。女性も料金を払うアプリは、そのぶん真剣度の高い人が集まりやすいと言われます。男性の場合は、月額の差が年間で数万円になることもあるので、必ず比べておきたいところです。

4. 本人確認と証明書

公的書類での年齢確認はどのアプリにもありますが、婚活向けのアプリでは、独身証明書や年収証明書を出せるものもあります。結婚を前提にするなら、こうした証明書があるアプリは安心材料になります。

主なアプリを比べると

アプリ 向いている目的 料金(App Store表示) 特徴
Omiai 恋活〜婚活 女性無料/男性1ヶ月4,900円〜 累計会員1,000万人以上(公式・2024年7月時点)で選択肢が多い
ブライダルネット 婚活 男女とも月5,080円〜(Web決済だと安い) 20歳以上の独身のみ、男性は定職が条件。独身証明書なども提出可
マリッシュ 婚活・再婚活 女性無料/男性1ヶ月4,800円〜 30代〜50代が中心。再婚・子連れに理解を示すリボンマークがある
ユーブライド 婚活 男女とも1ヶ月5,500円〜 IBJ運営。30代〜50代が中心で、人柄や価値観で探す機能が多い
フェリース 恋活〜婚活 ポイント制+月額プラン 20代〜30代前半が中心。会員数は非公表
Bumble 恋活・国際交流 基本無料(有料プランあり) 外国人の会員が多く、女性から先にメッセージする
ペイターズ 目的は人それぞれ 女性無料/男性1ヶ月13,300円〜 マッチングは早いが、パパ活目的の利用が多いという評判がある

おすすめの使い方:軸のアプリ1つ+サブ1つ

婚活アプリは1つに絞るより、会員の多いアプリと、真剣度の高いアプリを1つずつ使うほうが、出会いの数と質のバランスを取りやすくなります。たとえば、会員の多いOmiaiを軸にして、結婚への本気度が高い人が集まるブライダルネットをサブにする、といった組み合わせです。2つのアプリの違いは、Omiaiとブライダルネットの比較記事にまとめています。

始める前に気をつけたいこと

  • 課金はWeb版と比べてから:アプリ内で払うより、ブラウザ版でクレジットカード払いにしたほうが安いアプリがあります。
  • 自動更新を確認:有料プランの多くは自動で更新されます。やめるときはストアや設定で解約が必要です。
  • LINEに移ろうとする相手に注意:マッチングアプリをきっかけにした投資詐欺の被害が増えています。詳しくは詐欺から身を守るための記事をどうぞ。

30代の婚活は、時間をどう使うかが大事です。最初のアプリ選びで遠回りしないよう、目的と会員層の合うものから始めてみてください。

40代・50代向けのアプリをまとめて比べたい人は、40代・50代の再婚活アプリ比較もどうぞ。

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